沿革・特色
夢に向かって、自分を磨く。そのバックアップをするのが、私たちの使命です。
校長からのメッセージ
西九州大学佐賀調理製菓専門学校校長
江口 武文
調理師、パティシエのプロフェッショナルとなるための佐賀県で唯一の専門学校です。
本校は、昭和33年調理師法、昭和42年製菓衛生師法の制定により調理師、パティシエを養成する専門学校として50年の歴史と伝統を築いてきました。
「食育」が具体的に推進されようとする時代となり、「食」は人を良くすると表すように、身体の健康はもとより心も良くする調理師、パティシエとなることが期待されています。
沿革
昭和21年、後の学校法人永原学園初代理事長永原マツヨ女史によって「佐賀栄養専門学院」が創立されました。永原学園が佐賀短期大学、西九州大学へと発展拡充していく中で、昭和34年に佐賀調理専修学校が開校、昭和42年には佐賀製菓専修学校開校し調理師、パティシエの専門職を養成しました。
平成11年には校舎新築とともに佐賀調理製菓専門学校と改称し、食の時代のニーズに対応できる優秀な人材の育成に努めています。
卒業生の数も3000名を越え、県内はもとより九州、全国的に活躍しています。
また、平成21年4月からは、製菓衛生師科を「パティシエ科」に改称し、皆さんに親しめる学科とします。
更に、平成21年4月から西九州大学グループの一員として校名も西九州大学佐賀調理製菓専門学校と改称しました。
特色
1  本校専任講師並びに実習と講義担当の専門講師が学生一人ひとりを大事にした指導に当たります。
2  全国で有名なその道の料理人、達人を講師に迎え、高度な技を習得します。
3  県内で開催される食に関する各種のイベントへの参加、学生の製品展示などの活躍で社会的な貢献をしています。
4  「介護食士」「食育インストラクター」の資格が取得できます。

卒業生からのメッセージ

顔写真元プリンスホテル 総料理長
江口武文
食事をされているお客さまの笑顔を見るのが好きです。この職業を選んで良かったと感じるひとときです。 続きを読む→

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